健康診断附属 健康増進センター

保健指導

健康診断の結果を基に対象者に保健指導を行います。
生活習慣病などの病気の予防や健康維持・増進を目的として、運動・食事のほか睡眠・飲酒・喫煙などの生活習慣について改善の助言をいたします。
「参加者のターニングポイントになる面接」を心掛けております。

「受託事業者間トップ実績維持の保健指導プログラム」のご案内はこちらの資料をご覧ください

PHRFが行っている保健指導

事業主保健指導
医療機関受診を促す面接

対象者
事業主保健指導の対象項目に該当した方
指導内容
保健師と個別面接による「医療機関受診の説明」および「食事や運動など生活習慣の改善に関するサポート」。
面接後の医療機関受診確認。

重症化予防保健指導
心疾患、糖尿病重症化予防のため専門機関受診を促す面接

指導内容
システムを使用した「発症シミュレーションの実施」および「医療機関受診の説明・紹介」。
面接後の医療機関受診確認。

特定保健指導
生活習慣病の予防のため内臓脂肪減少を目的とした面接

対象者
階層化
対象者の判断基準

PHRF保健指導面接の特長
~ 質の高い面接 ~

1

臨床経験、専門知識豊かな保健師による面接 

〔在籍保健師取得資格〕衛生管理者1種、心理相談員、人間ドックアドバイザー、養護教諭1種、介護支援専門員
〔在籍保健師加入学会〕日本人間ドック学会、日本肥満学会
2020年4月時点

2

柔軟な面接の日程調整対応

面接案内担当者と保健師が常勤にて複数名で対応。
参加者の都合に合わせての予約、また急な予約変更にも柔軟に対応しています。

3

経年参加者のケースカンファレンスによる一貫したサポート

蓄積された記録を分析し、個別性に合わせた対応を協議し、チームで一貫したサポートを実施。

4

経年健診データを活用した面接

健診実施機関として蓄積された経年健診データを参加者と共有し、データ改善のための効果的な生活改善を提案

5

健保様との迅速な連携 

人事介入が必要と思われるケースは健保担当者様へ適宜報告

PHRF特定保健指導の特長

PHRF特定保健指導の特長

「時間栄養学」による食事指導

「時間栄養学」による食事指導
「時間栄養学」による食事指導
  • 1日3食の時間や配分が1日の消費カロリーを大きく左右する。
  • 生活リズムを整えることで、正常な代謝状態を作り上げることができる。
  • メタボ改善のためには、「いつ、どう食べる?」の土台から改善
     ⇒ 代謝をよくする食べ方を習慣化する。
  • 土台(代謝がよくなった体)を改善すると、さらに効果が出やすい。
     ⇒ 効果が実感できる。
     ⇒ 継続できる。

一人ひとりの生活時間を踏まえた「タイムリー」かつ「実現可能」な保健指導

生活リズム

「現在の生活リズムを振り返る」
●起床時間、食事・間食時間、入浴時間、就寝時間など
(初回面接で使用する生活習慣確認アンケート用紙(生活リズム部分抜粋))

生活リズム

その他サービスのご案内